【道の駅しもつけ】週末の夕方でも疲れない!「東側駐車場」と外の売店でサクッと車内メシ

無料・公園
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上三川町のORIGAMIプラザなどで思い切り遊んだ帰り道。
「夕飯を作る気力はないけれど、混雑しているスーパーやレストランに子どもを連れて行くのは絶対に避けたい…」

そんな時、帰路にある「道の駅しもつけ」は強力な味方になります。
ただし、休日の道の駅は非常に混雑しています。正面の駐車場に停めようと渋滞に巻き込まれたり、人混みの店内に足を踏み入れたりすると、親の疲労はピークに達してしまいます。

今回は、親の体力を削らずに夕飯(車内メシ)を調達し、子どもの残った体力を安全に削り切る「最強の時短・裏ルート」を実地検証してきました。

結論:駐車場の正解は「東側」!ただし農道横断に注意

道の駅しもつけに到着したら、メインの建物南側の駐車場ではなく、「東側駐車場」を狙うのがおすすめです。

南側はタイミングが良くないと停められず、空きを探してウロウロする羽目になります。一度道の駅を出て回り込む形になるため意外と知られていないのか、東側駐車場の方が圧倒的に空いていてスムーズに駐車できます。

【※超重要※】東側駐車場の注意点

東側から施設へ向かう際、農道を横断する必要があります。車通りは少ないですが、遊び場を前にテンションが上がった子どもが飛び出すと大変危険です。ここは絶対に子どもの手をしっかり握って渡ってください。

真夏でもOK!ローラー滑り台と安心のトイレ事情

東側から歩いていくと、大きなローラー滑り台が見えてきます。
「真夏の15時半に滑り台なんて、火傷するんじゃ…?」と心配になりますが、実際に確認したところ、火傷するほどの熱さにはなっておらず、元気に遊んでいる子どもたちもいました。
まだ遊び足りない子どもの体力を、ここで完全に削り切りましょう。

そして親にとって最もありがたいのが、ローラー滑り台のすぐ隣に大きなトイレがあることです。 行列に並ぶような混雑もなく、遊んだ後すぐに手を洗ったり、2歳児のトイレ休憩を済ませたりできる完璧な動線が確保されています。

店内には入らない!トイレ前の「外の売店」で夕飯が完結

手を洗ったら、そのままトイレの向かい側にある売店へ向かってください。人混みのメイン建物内に入る必要はありません。ここだけで夕飯調達が完結します。

売店には、おむすび、コロッケ、から揚げ、鮎の塩焼き、もつ煮、たい焼きなど、親の心と子どもの胃袋を満たすメニューが揃っています。

車内メシ実証!おむすびとコロッケの快適度

今回は「おむすび」と「コロッケ」を購入し、車内で食べてみました。

おむすび(えんむすび): 注文ごとに作ってくれる出来立て!しっかり効いた塩気が、汗をかいて遊んだ体に染み渡ります。

コロッケ(コロッケのころっ家): ソースがついていませんが、そのままで十分美味しいしっかりとした味付け。温かくてボロボロこぼれにくく、片手で食べられる車内メシの最適解です。

わざわざ混雑する建物に入らなくても、トイレ休憩のついでにササッと腹ごしらえの準備ができるこのルートは、疲労困憊の親にとってまさに救世主です。

まとめ

道の駅しもつけを公園帰りの「親の意思決定」として使うなら、以下のルートが最強です。

  1. 東側駐車場にサクッと停める(※農道横断時は手を繋ぐ!)
  2. ローラー滑り台で子どもの体力を削り切る
  3. すぐ隣のトイレで手を洗う
  4. 向かいの外の売店で、おむすびとコロッケを買って車へ直行

週末のお出かけ帰り、夕飯作りに絶望しそうな時は、ぜひこの「店内に入らない・道の駅しもつけ攻略法」を試してみてください。

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