「宇都宮市内で、兄弟全員が思い切り水遊びできる公園はないかな?」とお探しのパパママ。 とにかく広大な「みずほの自然の森公園」は、水遊びから大型遊具まで揃う最高のスポットです!
今回は、7歳・5歳・2歳の3兄弟を連れて、朝10時から午後3時までガッツリ遊んできたリアルな体験をもとに、絶対に間違えてはいけない「駐車場の罠」から、熱中症対策、親の待機場所まで徹底レビューします。
駐車場は、水遊び・遊具狙いなら「西駐車場」一択
とにかく広いみずほの自然の森公園。適当な駐車場に停めてしまうと、猛暑の中で子どもを連れて延々と歩く羽目になります。

結論から言うと、せせらぎ水路(水遊び場)や大型遊具で遊ぶのが目的なら「西側の駐車場」が正解です!
駐車場から水場までは少し距離があり、荷物も多くなるため、我が家はアウトドアワゴン(カート)を持参しました。これがあると移動が劇的に楽になります。
浅くて安全?水遊び場のリアルと「マリンシューズ」の必要性
メインの「せせらぎ水路」と噴水エリアは、子どもの足首〜一部膝下くらいの深さで、2歳児でも安全に遊べます。


裸足でも入ることは可能ですが、絶対にサンダル(かかと固定)かマリンシューズの着用をおすすめします。 水路にはツルツルした石があり、実際に滑って転んでいる子が何人もいました。我が家の2歳の長女もマリンシューズを履いていましたが、それでも尻餅をついたほどです。

親のインフラ問題:着替え用テントと「凍らせたペットボトル」は必須!
10時から15時まで(水遊び→おにぎりでピクニック→遊具→水遊び)と長時間滞在できたのは、事前のインフラ準備があったからです。


【テントは絶対に持参!】
水遊び後は確実に濡れますが、専用の着替え場所はありません。噴水近くの大きな木の下など、日陰になる芝生エリアにテントを張るスペースが十分にあるため、着替え&休憩スペースとしてテントは必須です。
【飲み物は一瞬で消えます】
ベンチは多数ありますが「ほぼ日向」です。遊具も水路も日向のため熱中症対策は絶対条件。自販機はありますが、我が家は1〜2時間で1人500mlの水筒が空になりました。 自販機でちまちま買うより、「事前に凍らせたペットボトル」を大量に持参するか、クーラーボックスを用意しないと、我が家のように途中で近くのスーパーまで氷と水を買いに走ることになります。
トイレと「赤ちゃんの駅(管理棟)」の注意点
公園内のトイレや授乳事情についてもシェアします。


近くのトイレは管理されていますが、少し匂いが気になるかも…。
もし匂いに敏感な方や、涼みたい方は、公園の「管理棟」の利用をおすすめします。

管理棟は「赤ちゃんの駅」になっており、空調が効いていて、おむつ替えや授乳スペースが完備されています(アイスの自販機も!)。ただし、遊具や噴水からは距離があるため、いざという時の避難場所として覚えておくと安心です。
みずほの自然の森公園は、午前中(10時〜12時)がピークで、お昼に近隣のインターパークへ移動する家族も多いですが、午後も十分に賑わっていました。ぜひ、テントとマリンシューズ、そして大量の水分を持って遊びに行ってみてください!

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