「週末は子どもたちを水遊びさせたいけれど、どこに行こう?」とお悩みの栃木県のパパママ。 上三川町にある「蓼沼(たてぬま)親水公園」は、激浅の小川で安全に遊べる、子連れに大人気のスポットです。
今回は、年齢差のある3兄弟(7歳・5歳・2歳)を連れて現地で全力で遊んできたリアルな実体験から、「絶対に知っておくべき水遊びのルール」や「ワゴンの持ち込みやすさ」「親の待機場所」まで徹底解説します!
駐車場から水場までの距離と「ワゴンの通り抜け」
子連れのお出かけで一番気になるのが、荷物の搬入ルートです。
駐車場は砂利になっており、そこからジャブジャブ遊べる小川までは歩いて2〜3分程度で到着します。

【親の安心ポイント】
水遊びエリアの入り口には車止めポールが立っていますが、一般的な「コールマンのアウトドアワゴン」であれば、ギリギリ引っかからずに通り抜けることができます!荷物が多くてもワゴンでそのまま搬入できるのは大きなメリットです。


【重要】裸足はNG!マリンシューズが必須な理由
蓼沼親水公園の水遊びで最も注意すべきなのが「足元」です。


実は公式サイトにも「裸足で流れる川には入らないでください」と記載があります。 我が家は子どもたち全員にマリンシューズを履かせました。石で足を切ったり転倒したりするリスクを減らせるため、絶対に用意することをおすすめします。(※ビーチサンダルは水流で脱げやすいため、かかとが固定されるマリンシューズが最適です)。
ちなみに水は思っているよりも冷たく、真夏の晴れた日なら最高に気持ち良いですよ!
2歳・5歳・7歳のリアルな遊び方
浅い小川ですが、年齢差があってもそれぞれしっかり楽しめました。
- 7歳・5歳の兄たち: 最初は水鉄砲で遊んでいましたが、その場で知り合った同年代の子と一緒に「カエル捕り」に夢中に!自然豊かな公園ならではの楽しみ方です。
- 2歳の長女: ゾウさんのジョウロを持ってパチャパチャ安全に満喫。水遊びで疲れた後は、公園内のブランコに乗りながらウトウトお昼寝モードでした。
インフラ事情:着替え用「テント」は絶対持参!
親の待機場所として、芝生エリアにはテントを張る余裕が十分にあります。

テントは日よけとしてだけでなく、「子どもたちを人目を気にせず着替えさせる場所」として最強の役割を果たします。車に戻って着替えるのもアリですが、濡れたまま移動する手間を考えると、水場のすぐそばにテントを張るのが一番スムーズです。
また、現地にはキッチンカーが出店しており、種類豊富なホットドッグが500円前後で買えました。

トイレは多目的トイレではありませんが、清潔に保たれており安心して使えます。

蓼沼親水公園は、マリンシューズとテントさえ忘れなければ、兄弟全員が大満足できる最高の水遊びスポットです。ぜひ、晴れた週末にお出かけしてみてください!


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