「真夏の暑い日、子どもをどこで遊ばせよう…」とお悩みの栃木県のパパママ。宇都宮市のうつのみや表参道スクエア6階にある「ゆうあいひろば」はご存知ですか?
空調の効いた屋内でいくらでも遊ばせることができ、しかも無料。まさに親にとってのオアシスです。今回は、2歳の長女と2人きり(ワンオペ)で平日に行ってわかった、リアルな遊び場の様子から、絶対に知っておくべき「駐車場の罠」、そして「11:15に開く神ランチ」まで徹底解説します!
駐車場の罠!提携より安い「U-パーキング」一択の理由
ゆうあいひろばに行く際、最も注意すべきなのが駐車場です。 施設のあるうつのみや表参道スクエアの駐車場は「最初の30分無料、以降30分ごとに200円」ですが、最大料金の設定がありません。
そこで我が家が全力でおすすめするのが、施設から北側へ約50mの場所にあるコインパーキング「U-パーキング」です。

こちらは最大料金800円(※取材時)が設定されているため、時間を気にせずゆっくり遊んだりお昼を食べたりできます。(今回我が家は9:40〜12:00まで停めて500円でした。施設内駐車場だと600円になっていた計算です)
U-パーキングから施設までは段差もほぼなく、建物内はエレベーター移動なのでベビーカーでも安心です。
2歳児が大興奮!「ゆうあいひろば」のリアルな遊び場レビュー
「ゆうあいひろば」は12歳まで入れますが、メインターゲットは2歳〜5歳くらいという印象です。


おままごとセットから、全身を使ったアスレチックまで充実しており、2歳の長女も大興奮!親としても、涼しい室内で思い切り体力を削ってくれるのは本当にありがたいです。
平日はフリータイムですが、人数が多くなると「90分制」になるそうです。我が家が到着した時は5組程度でしたが、11時頃に帰る頃には15組くらいに増えていました。
インフラ徹底解説(おむつ替え・ロッカー・トイレの注意点)
ワンオペお出かけで親が一番気になるインフラ回りもチェックしてきました。
- ベビーカー置き場・ロッカー: 施設内にベビーカー置き場あり。荷物は100円返却式のコインロッカーにしまえます。(※受付での両替は不可なので100円玉必須!)
- おむつ替え・授乳室: おむつ替えマットは2台あり、専用ゴミ箱も完備。授乳室は受付に声をかければ使えます(ミルク用のお湯もあり)。

【トイレのヒヤリハット注意点】
「ゆうあいひろば」内のトイレは外扉に鍵がなく、個室のみ鍵がつく男女共用タイプです。女性が使っている時に男性が入ってくる可能性もあるため、気になる方は「ゆうあいひろばの外(同じフロア)」にある別のトイレを利用することをおすすめします。

子連れランチの救世主!11:15開店の「ボロンゴ」
「ゆうあいひろば」内は飲食禁止(指定の青い床エリアでの水分補給のみ)のため、遊んだ後はお腹を空かせた子どもへのランチ対応が必須です。
周辺の飲食店は11:30オープンの場所が多い中、施設から歩いてすぐのカジュアルイタリアン「ボロンゴ」は11:15オープン!この「15分の差」が、ぐずる子どもを抱えた親にとっては救世主になります。

大人の隠れ家のような雰囲気ですが、入り口の段差と扉に少し気をつければベビーカーでの入店も可能です(今回は抱っこで行きました)。 お子様ランチや子ども用椅子・食器はないものの、平日でサラリーマンが多い中でも意外と子連れで平気でした。
今回は日替わりランチのミートドリア(サラダ・ドリンク付で1,100円)を注文。


長女に取り分けたところ、美味しかったようで3分の1ほどペロリ。少し子どもには味が濃いめだったのか食後に水をたくさん飲んでいましたが、親も大満足の美味しさでした(最初から大盛りにすればよかったと後悔したほどです)。
宇都宮で涼しく・安く遊びたいなら、ゆうあいひろば&周辺ランチの組み合わせは最強です。ぜひ事前準備をして行ってみてください!


コメント