真夏の公園は危険?7歳・5歳・2歳を熱中症から守る我が家の最強装備と水分補給テクニック

お出かけハック・準備

真夏の公園遊び、「子どもたちの汗がすごくて、熱中症は大丈夫?」とヒヤヒヤすることはありませんか?
​気軽に遊びに出かけたものの、子どもたちは遊びに夢中になると水分補給を完全に忘れてしまいます。特に、まだうまく喋れない2歳児がいると、親が先回りして察してあげることが絶対に必要です。
​今回は、年齢差のある3兄弟(7歳・5歳・2歳)を連れて真夏の公園を乗り切るための、我が家のリアルな暑さ対策と最強のサバイバル装備をご紹介します。

​遊びに夢中な子どもは危険!真夏の公園で親がヒヤッとする瞬間

年齢によって、水分補給のペースやSOSのサインは全く異なります。親が目を配るべきポイントは以下の通りです。

7歳と5歳の「水分補給忘れ」に注意

​7歳の長男は自分で喉の渇きに気づき、水を飲みに来るので大きな心配はありません。ただ、飲むペースが非常に速いため、水筒がすぐに空っぽにならないか残量のチェックが必要です。
​逆に危険なのが5歳の次男です。遊びに夢中になると水分補給を完全に忘れてしまいます。顔が赤くなってきたら強制的に水分補給を促していますが、真夏は「20分おきに必ず水を飲む」といった時間管理を取り入れるのが最も安全だと感じています。

2歳児の「水飲みたい」サインを見逃さない

うまく喋れない2歳児は、ベビーサインで状態を教えてくれます。我が家では、かつて授乳のサインだった「手をグーパーする動き」が、今の「水飲みたい」のサインに変わりました。
​また、オムツ替えの時に「全然おしっこをしていない」時は要注意です。体内の水分が足りていない証拠なので、強烈な危機感を持ってすぐに対処するようにしています。

​3兄弟を熱中症から守る!我が家の最強「サバイバル装備」

​炎天下の公園を生き抜くために、絶対に欠かせないアイテムを紹介します。本格的な夏には、大容量の水筒、携帯扇風機、タオルに加えて、以下のアイテムが我が家の必須装備です。

​無添加で安心!「そのまま食べられる黒糖」

エネルギーとミネラル補給を兼ねたおやつとして大活躍しているのが、この黒糖です。我が家では、原材料名にスラッシュ(/)が含まれる添加物入りのものは基本的に避けていますが、これは無添加なので子どものカラダにも優しく、安心して与えられます。

  • 個包装なので携帯に便利
  • 大きさが均一なので兄弟で「大きい・小さい」のケンカにならない
  • 数が管理しやすい

という親目線のメリットだらけです。ただし、食べると水分を欲することと、2歳児は口と手がベトベトになり、よだれで洋服が汚れることだけは覚悟が必要です。

​親の体力も限界…炎天下の公園遊びを強制終了させるテクニック

親の体力が限界を迎える前に、いかにスムーズに子どもたちを車へ誘導するかも重要です。
​我が家の子どもたちは食べることが大好きなので、「あらかじめ時間を決めておくこと」と、「ご飯やおやつだから帰るよ」という声かけが一番効果的です。遊びを強制終了させるには、その後の「楽しみ」で釣るのが、親も子もストレスのない一番の生存戦略です。
​真夏の公園は過酷ですが、事前の準備と親のちょっとした工夫で安全に乗り切ることができます。ぜひ参考にしてみてください!

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